宙吹きガラス のち 金工 4/25(金)

宙吹きガラス のち 金工 4/25(金)

 今日も’さくらパフェグラス’のラインで行きます
こちら、前回の作品、ピンクと白が斜めにねじれて入ってます、これがなかなか気に入っておりました、三色ほどでもっと密に入れてひねってコップ作ったらきっとすてきなのができそう、、
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何回かにわたって同じアイテムを作ると、さしあたって作るプロセスは頭に入る訳でその分少しは気持ちに余裕ができて落ち着いて作業できるような気がします、、気がするだけですが、、

いつも真っ先に出迎えてくれるラッキーくん、今日は,,君は、、なにをくわえてきたのだえ、、?
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これはパフェグラスの台となる部分を広げようとしてるところです、 人間の目はその位置によって見える角度が決まっておりまして、目の位置が動かない状況では一面しか見えてないのです、なので,’君の見方は一面的すぎやしないかい?’なんて表現も生まれてくるわけです、 宙吹きガラスをやってますとそれが実感としてひしひしと感じられます、自分じゃまっすぐのつもりでやってるつもり、だってまっすぐに見えてるし、、ところがどっこいかしいでる、、その証拠にガラスが言うことを聞いてくれない、加えたはずの力はうまく伝わらずガラスはどんどん暴れ始める、その後は破滅への道をまっしぐら、、、、、、さて、そこでです、、それを食い止めるにはどないしたらよろしおすのん、、きゅうに京都弁だ、、そこがカギなんです
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歪んでしまった軸の修正、、もちろんせんせーです、、これをせずにポンテをとると、もう目も当てられないことになってしまう、、
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最終段階、口の前半分だけ焼いてさ~っと広げて、出来上がり、、理屈ではそうですが、ここから先で大失敗、なんてことも多々あります、今回はなんとかスムースに仕上がりましたが、、
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それで、、そのカギって、、、自分の目を疑うことでしょうか、、目で見たものを信じないこと、じゃあなにを信じるかと言いますと、体勢、姿勢そのものとそこから出てる腕とその先に付いてる手の位置と角度の体感、そして作業中のガラスの動きの円滑さーそれは左手と右手と両方でおたがいに助け合いながら呼応しながら感じるものだと思うのですがー、と言ってしまうとすぐにでもできそうなのですが、人間は自分の目で見たものをおろかにもかたくなに信じ込んでしまう習性を身につけてしまっておるのですし、道具を持つ手の感覚でその道具の先にあるモノの動きのなめらかさを感じながら探って行く、ということはほんとうにむつかしいのです、しかしながらおもしろいことはみんなむつかしい! お手軽にちょいちょいとできることでほんとうにおもしろいことなんてありゃしません! とわたくしは思っております


金工 鍵の続き 4/25(金)

 鍵、、あいかわらず,,飽きもせず、鍵の製作
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手万力に挟んでやすります、、、なんか栓抜きみたい、、真鍮は堅いなあ、、
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だいぶそれらしい形になってきましたが、 ここらへんまでで、もうすでに手がかなり疲れてます、
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全体像を見てみましょう、、う~ん、、カギだ
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