番外編 旅行 モロッコへ 1

 10/8(月) モロッコへ


 アフリカ,、初体験、、!!

 地中海をひとっ飛び、しただけなのに、、アフリカ、って 別世界な気がする、、 なぜだろう、、

カサブランカの空港に降り立って、そこからカサブランカの市街まで電車に乗る、電車の窓から撮った一枚、
これって、、アフリカのイメージ、、
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カサブランカ、、ガトゴト電車に揺られて、旧市街の端っこに着いてみれば、、そこは、、なんだか雑駁な雰囲気、、
映画に出て来るような優雅な風情なんてさらさら感じられない、、ま、 とにかく歩こう、、旅の基本は歩くことだし、、
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大通り、、1920-30年代にフランスが建てたという優雅な建物群が並ぶ大通り、、でも、、
なんかへん、、電車の線路だけ残ってる、、電車が走ってる気配無し、、それに、、
上を見上げると、、窓は割れてる、、m、m、m、 使われてる気配無し、、それに、、
車が走ってない、、それだ!! ゴーストタウンみたいな気がするのは、、
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複雑な思いで次に向かったのは、市場、
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小規模な屋外の市場、、魚屋さん、、
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カサブランカ、、新市街には行かなかった、、
ステキなロマンチックなイメージだけが先行して現実とかけ離れてしまってる、、 そんなもんかも、、


次の目的地、古い街、フェズ、 世界遺産にもなってる迷路のようなスーク、、 どんなとこだろ、、


取ったお宿は、、伝統的なイスラム建築、リヤド、をホテルとして使ってる、、ちいさなお宿、、
とっても家族的な雰囲気、、民宿みたいな感じ、、
最上階の小さなテラスから撮った一枚、、
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 ホテルの前は、、とっても狭い路地、
中と外では大違い! というのがイスラム建築の特徴、、
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ロバが活躍してる世界、、なんておだやかな目をしてるの、、
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迷路探検、、肉やさん、 頭も脚も、、なんか、、そのまま、、
誰も ゲ=っ なんて思ったりしない当たり前の風景、、
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ニワトリさんたちも そのまま カゴに押し込められて 売られてる、、
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動物サンたちが多いせいか、、ハエが多くて、、閉口、、
なんてこと言ってちゃ、、アフリカでは暮らせないか、、

これは 迷路のまっただ中にある リヤドを使ったレストラン、、
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モロッコ風サラダ、、あれこれ別々にお皿に盛られて出て来ます、、
なかなかおいしい♪
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モロッコ料理、と言えば、、もちろん タジン、、
シンプルなお料理ですが、、とってもおいしい♪ただ量がちょっと多め、、
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庭園、、広々して気持ちの良い庭園、、フェズにもいろんなところがあります、
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門、、ここをくぐると、、迷路に入ります、、
歩いた、歩いた、、小さな小さな通りを迷いながら、、
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染めものをしてる人たちが集まってるスーク、、って書いてあったので
探し当てて やっとたどり着いた、、けど、、すごいところ、、
悪臭漂い、、環境は最悪、、横を流れてる川も汚染がひどそう、、
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迷路、、迷いに迷って、、歩きに歩いた、、別世界、、
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時間が止まっている一画、、メディナ、それを文化としておもしろがって見に来る観光客、それが観光資源となって栄える街、、

好意からと見える親切、その裏にいつも企みを疑わねばならない悲しさ、、

モロッコ、、ぼったくられやしないか、、いつもいつも警戒してとことん交渉しなければ小さなお土産ひとつ買えやしない、  ぼったくられた後は、、とってもいやな思い、、

リアドのヤランダさんは話し好きの女性、
フェズのこと、社会のこと、、教育のこと、、アフリカのこと、、それからそれへとおしゃべりに花が咲く、、
小さい子供たちまで、ちょっとした親切な行為に見返りのお金を要求する、、それは大問題だ、、
そうそう、、教育が大事! なんてことを、、  彼女はヨーロッパ系の人で流暢な英語を話す、、
個人的なことは聞かなかったけど、、いろんな国のいろんなバックグランドを持った人たちが寄り集まって暮らしてる
アフリカ、、

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