木工 勉強机 本組み、天板仕上げ、引き出しスタート


 長々と作りつづけている、勉強机、 そろそろ大詰めに近づいてきたかな、、

本組みが終わったところ、 不具合も無く、事故も起きず、スムースに行きました、 やれやれ、、
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後ろから見るとこんな感じ、
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さて、机の枠が出来上がったら、次は天板に取り掛かります、 部材はもちろん同じ”ナラ”、 この機械を通すことによって厚みをぴったりいっしょに揃えます
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今回は4枚で接ぎます、木目を見ながら組み合わせをを考えます、天板は特に見た感じが重要ですから、、
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この機械は何をする機械かと言いますと、、、板と板を接続するために使うビスケットの穴をあける機械です、位置さえきっちり合わせておけば、あとはグイっと押し込むだけでビスケットと同じサイズ、同じ形の穴を開けることができます、なんてスグレモノなの!
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ほら、こんなふうに、、
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穴にビスケットを差し込んで、、接着完了、 しっかり固定して、ボンドが完全に乾くのを待ちましょう
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本組みが終わった机の枠、、寝かして、引き出しの受け桟を付けてます、この受け桟が無いと引き出しははまりません(笑)
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天板の仕上げ、に入ります、これがまた時間と手間がかかるのです、 まあ、、木工ってとにかく手間と時間がかかるのです、  まずは表面を細かいヤスリで磨いていきます、 この機械を使えばかなり能率は上がります、 それでも、、かなり大変、、粗い番手から細かい番手まで、表面がツルツルになるまで磨きます
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天板上部の表面が仕上がったら、次は木端(こば)を磨いて仕上げます、木端は硬いので注意深くせっせと磨きましょう
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いよいよ引き出しの作成に入ります、 一応部材を組み合わせてみると、、こんな感じ、、大きな幅広の平たい引き出し、、
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引き出しの部材を加工してるところ、、組み方に合わせて、溝を掘っていきます、
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引き出しを組んだら、出来上がり! なのですが、、仕上げの塗装、そして、この机のハイライト、引き出しの前板に動物を付けよう! いろいろ考えたのですが、、既に完成済みの椅子の座面にモスグリーンの革を張ったので、お揃いの革にレーザー加工して、動物のシルエットを彫ろう、、というあたりで決まりそう、、しかし、、うまく行くのか、、
ちと、心配、、、


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